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アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]

東北地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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三陸復興国立公園 石巻

28件の記事があります。

2020年11月16日高病原性鳥インフルエンザ検査研修

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 晴山です。

本格的な冬を前に寒さが緩み、春の陽気を思わせるような日々が続いていますが、数週間前から高病原性鳥インフルエンザの感染のニュースが流れています。

現在は、「国内の複数箇所で感染が確認された場合」のレベル3となっています。

環境省では、高病原性鳥インフルエンザに対して、以下3つの取り組みを行っています。

1.渡り鳥の飛来経路の解明

2.鳥インフルエンザウイルスのモニタリング

3.渡り鳥の飛来状況のモニタリング

先週、東北地方環境事務所内において、鳥インフルエンザの簡易検査研修が行われました。

死亡野鳥の報告があった場合には、簡易検査、遺伝子検査、確定検査と段階を経て検査を行う必要があり、東北地方環境事務所では第一段階目の簡易検査を実施します。

簡易検査の実習風景です。

鳥のぬいぐるみを相手にスワブ取得の練習

冬鳥たちは、沼・池・海浜近くに居るだけではなく、昼は落ち穂などを食べるために田畑にもやってきています。その途中で電線にあやまって接触してしまったり、他の動物に襲われるなどをして死んでしまう野鳥も居ます。

死亡野鳥のなかには、もしかしたら、鳥インフルエンザにかかっているものもいるかもしれません。

死亡野鳥を見つけた際は、決して触れることなく、県・市町村・東北地方環境事務所などの窓口に連絡するようにしてください。

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2020年10月20日小泉環境大臣 牡鹿半島ビジターセンター視察

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 晴山です。

10月19日 月曜日に、小泉環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に牡鹿半島ビジターセンターを視察していただきました。

須田女川町長、亀山石巻市長とともに、女川原子力発電所の有事対応拠点となる「宮城県女川オフサイトセンター」と海路避難拠点になる「石巻鮎川港」を視察後、鮎川港に隣接している『牡鹿半島ビジターセンター』を視察していただきました。

当ビジターセンター駐車場には環境大臣を一目見ようと、地元住民やビジターセンター隣接のCottu利用者など50名程が集まっていました。・・・ちなみに、鮎川で日常で50名も集まるというのはめったにない光景なのです。

ビジターセンター内では、東北地方環境事務所の中山所長が三陸復興国立公園の説明と、東日本大震災からの復興に貢献するもとして、また、震災の記憶を引き継ぐため、さらに「歩いて旅をする」ことを理念とし整備した長距離自然歩道「みちのく潮風トレイル」のご説明を差し上げました。(みちのく潮風トレイルの計画段階で、北端・南端を八戸市蕪島・相馬市松川浦を設定したのは、中山所長だとか。。。!)

堀内副大臣、亀山石巻市長も中山所長のご説明をお聞きになっておられました。

退館前には東北地方環境事務所職員と記念写真を撮影させて頂きました。

また、センタースタッフには「地域に愛される施設に」とお声掛けいただいたとのこと。

その言葉を胸にスタッフも頑張っていますので、来所お待ちしております!

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2020年07月01日石巻・川のビジターセンターの園地 小暑前の草花

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 晴山です。

西日本では大雨の被害が出ているようですが、石巻方面は例年とは違い、蒸し暑くジメジメした感じが無い梅雨を迎えています。

石巻・川のビジターセンターの園地の草花について5月に投稿しましたが、その第二弾。二十四節季の一つ「小暑」を間近に控えた園地の草花たちです。

ネジバナ(ピンぼけがひどいです。。。)

オカトラノオ

ヤマホタルブクロ

ネジバナは1株、ヤマホタルブクロは4株だけ見つけられました。
他にもあるかもしれませんし今後も咲き始めるものもありそうなので、おいでの際は是非探してみてください。
遊歩道をそれて歩いても大丈夫です(場所によっては草ボウボウですし、ところにより雨後は強烈にぬかるむ場合が有ります)。
また、花の時期は過ぎてしまっていますが、タチツボスミレと似た葉を持つ株もいくつか見つけました。

雑談:今回紹介した「ネジバナ」と「ホタルブクロ」は野草愛好家の間では密かに人気だそうです。(今回紹介した「ホタルブクロ」は、萼が反り返っていないので「ヤマホタルブクロ」だと思います)
でも、河川敷や公園などで見かける「ホタルブクロ」は園芸種などが多く、それらはいわゆる外来種が多いのだとか。
川のビジターセンター付近のあまり人が立ち入らないよう山中にも「ヤマホタルブクロ」があったので、園地のものは自生=在来種と思います。
また、可憐な花が特徴的なネジバナも芝生に混じって生えていることが多く、「雑草」として刈り取られてしまうことが多いとのこと。

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2020年05月18日石巻・川のビジターセンターの園地 春の草花

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 アクティブレンジャー 晴山です。

 今年は春先の気温がだいぶ高く、例年にも増し草木の開花が早くなり、例えば「ウメとサクラ」の花を同時に見られたなど、普段見られない組み合わせが見られたというところが多かったのでは無いでしょうか。

花の組み合わせといえば、三陸復興国立公園内にある横山不動尊の「サクラとスイセン」もお薦めです。

石巻自然保護官事務所がある宮城県東部沿岸地域では5月にはいってから20度を超える暖かい日が数日あり、石巻・川のビジターセンターの園地では暖かさにつられるように様々な草花が咲き始めています。
春には以下のような草花が見られます。

イヌガラシ

イヌガラシ(在来種)

オランダミミナグサ

オランダミミナグサ(帰化種)

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ(在来種)

キジムシロ

キジムシロ(在来種)

コハコベ

コハコベ(帰化種)

コメツブツメクサ

コメツブツメクサ(帰化種)

ハハコグサ

ハハコグサ(在来種)


 また、11月から12月に掛けて、地元小学校の児童などと一緒に種拾いと種蒔きをおこなった種のうち、ケヤキも芽を出し始めました。種を拾った場所(ビジターセンターのとなりの慰霊公園)でも無数に芽を出していますが、もう少し成長が良く見えます。どちらも今後の成長が楽しみです。

ケヤキ

ケヤキ


自生しているヤナギはグングン成長しています。

アカメヤナギ

アカメヤナギ

【雑学】草木には、「イヌxxx」とか「カラスxxx」という名前が付けられているものがあります。

食用や薬などに使えない、あまり役に立たないものに冠詞的に「イヌ」「カラス」と付けられているそうです。
イヌ(Dog)好きな私としては微妙な感じです。

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2020年03月02日石巻界隈の渡り鳥

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 アクティブレンジャー 晴山です。

2月も終わり南の方からはスギ花粉大量飛散の情報も聞こえてきて戦々恐々としている今日この頃ですが、石巻界隈では雪が降ったり、そうかと思えば春の陽気を思わせるような日差しが差し込んだりと、落ち着かない天候で体調管理も大変です。皆さんは体調は如何でしょうか。


冬の間、宮城県内ではラムサール条約湿地に登録されている伊豆沼・内沼、蕪栗沼・周辺水田、志津川湾(南三陸)をはじめ、様々な場所で渡り鳥たちを見ることが出来ます。
今回は、石巻管内の志津川湾以外のお薦めスポット(あくまでも個人的な意見です)を紹介します。

「みちのく潮風トレイル」の「石巻市(北上・河北・雄勝)ルート」にある、北上川河口と長面浦です。
トレイルルートの巡回(パトロール)をしていると、渡りの鳥たちが水面に揺られながらのんびりしていたり、餌(海藻)を食べているのを見ることが出来ます。
オオバン、クロガモ、スズガモ、ヒドリガモ、ミコアイサを見つけられました。

ハンドブックを持っていれば私のような素人でも、現地で「何の鳥だろう?」と思ったときに調べられますが安いモノでもないので、例えば環境省の生物多様性センターのHPから「ガンカモ類の生息調査の対象種識別ガイド」という資料が以下のサイトからダウンロード可能なので使ってみては如何でしょうか。
代表的なガンカモ類の見分け方が分かりやすく書いてあります。
https://www.biodic.go.jp/gankamo/gankamo_top.html

この季節ならではの風景が見られるので、トレイルを歩きながらバードウォッチングも如何でしょうか。


【雑学】スズメは、留鳥といって1年中ほぼ一定の地域に住む鳥の代表格ですが、渡り鳥のように数千kmも移動するわけではないけれど、冬の間は繁殖地から暖かいところに少しだけ移動するらしいです。横着して全く移動もしないスズメもいるようですが。。。

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2019年12月19日石巻・川のビジターセンター 園庭緑化作業

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 晴山です。

日差しが暖かくも北風が肌を刺す11月17日、12月8日の2回、「石巻・川のビジターセンター」の園庭にて、緑化作業を行いました。


ここでの緑化作業の定義 : 川のビジターセンターの園庭に「人工林」を造成する。
主旨:『自然の地域性を尊重し、また、種や若木から育てることで自然回復の順序を尊重します(自然界では、始めに草原ができ、やがて成長の早い木が大きくなり、徐々に種類を変えながら森になっていく)。今後何十年も掛けて移ろっていく、この森の最初の一歩。』

昨年は、川のビジターセンターがある石巻市北上町内の北上小学校の5、6年生全員に参加して頂き、購入した5年から8年程度の若木を30本ほど植樹を行いましたが、今年は、同校の学年問わず任意参加の形式とし、興味を持ってくれた児童達が集まりました。

行ったのは、樹木の種蒔き、ヤナギの若木の植え付けです。
あくまでも『自然の地域性を尊重』なので、種はビジターセンター近くの林でケヤキやケンポナシ等の種を自分たちで拾い、プランターなどは使わずに地面に直蒔きを行いました。
いわゆる「秋まき」というもので、春の暖かくなる時期を待って種蒔きをするよりは発芽率が高いらしいですが、直蒔きのため、どれくらい発芽してどれくらい他の植物との競争に勝ってくれるのか! 数年後が楽しみです。
また、ヤナギの若木は元々ビジターセンターの園庭のあちらこちらに自生していたものを挿し木にしてバケツで3ヶ月程育成したものや、園庭以外の箇所から採取したもの移植しました。

↓種拾いの様子

まずは、成長の早いヤナギが数年で繁茂し、それを追うようにケヤキが10年、15年掛けてゆっくり育っていくでしょう。ヤナギが繁茂しすぎてケヤキに日が当たらないようであれば間伐も必要かもしれませんね。
そんな心配をしないといけない位に鬱蒼とした林になってくれれば良いですね。
ちなみに、造成工事によりもちこまれた土が比較的乾いている土なので、湿気を好むケンポナシには少しキツいかもしれませんが、やってみなくちゃわからない!

↓種蒔き&移植の様子

5年後、10年後、20年後この「人工林」がどのような姿になっているか。草木が生い茂り、昆虫、小動物が集まり、それを捕食しに近接する翁倉山のイヌワシがやってくる、なんて事になればすてきですよね。w
私はそのころは、自力で園庭を見に行けないくらいお爺さんになってるでしょうから、種蒔きをしてくれた児童達に成長を見守って、時には間伐など樹木達の成長の手助けをしてほしいですね。


今回の経験が、より自然に関心を持ってくれる機会になればうれしいです。

【雑学】農林水産省の定義では、林は「人工的につくられた樹木の密集地」で、森は「自然にできた樹木の密集地」だそうです。「人工林」という言葉は少し変かも?

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2019年12月06日南三陸・海のビジターセンターから志津川湾を眺める

三陸復興国立公園 石巻 晴山功

石巻自然保護官事務所 晴山です。

バーダーさん達には、良い季節になって来ましたね。(私はバーダーではないです。。。)
南三陸町戸倉にある「南三陸・海のビジターセンター」の2階テラスからは、昨年2018年10月にラムサール条約湿地に登録された志津川湾が展望出来ます。


アクティブレンジャーになる前に、通りすがりに立ち寄ったときはラムサール条約湿地に登録されているとは知らずに「コクガンが沢山いるなぁ」程度で眺めていました。
日差しが暖かく風もほとんど無かったので、別の用事で持ち出していたフィールドスコープを志津川湾に向けて練習とばかりにパシャパシャ撮ってみました。


普段私用で使っているのは、300mm位の望遠レンズなので難なく撮れますが、初めて使う700mm位のフィールドスコープだと、鳥が動き回るのでファインダーに捉えられないしピントを合わせるのも大変でした。
シャープさに欠ける写真なのですが、それがなんとなく味になってませんかw。餌(アマモかな?)をついばむ姿も撮れたので自分的には満足です。

ラムサール条約湿地に登録されている志津川湾(https://www.env.go.jp/nature/important_wetland/wetland/w102.html)は、暖流寒流が混ざり合って、暖流のアラメと寒流のマコンブ、そしてアマモなど豊かな藻場となっていて水鳥も沢山集まってきます。環境省レッドリスト2019で絶滅危惧Ⅱ種(VU)に登録されているコクガンも例年200-300羽、志津川湾で越冬します。
海藻や水鳥をイメージしたラムサール条約湿地志津川湾のロゴがこちらのHPで見れます。
https://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/8,20485,111,355,html

ロゴに書かれているコクガンはうまく撮れなかったので、またの機会にチャレンジしてみようと思います。

みなさんも、「南三陸・海のビジターセンター」の2階テラスで寒さをしのぎながら、志津川湾で羽を休めている水鳥たちを眺めてみませんか。

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2018年12月12日夕暮れのみちのく潮風トレイル

三陸復興国立公園 石巻 大内 直人

石巻自然保護官事務所の大内です。

各地から雪の便りが届きいよいよ冬の訪れを感じる季節となりました。

今回はみちのく潮風トレイルを歩いて見ることのできた景色についてご紹介します。

女川町の街中から大六天山を越え、尾根伝いにみちのく潮風トレイルのルートを歩いていると視界が徐々に開け、見晴らしの良いポイントがいくつか出てきます。

この日は、午後から歩き始めた事もあり、時計を気にしながら少しペースを上げて歩きましたが、それでも時間以上の早さで森が暗くなるのを感じました。

大六天山

日が傾きかけ、少し心細さを感じつつ、それでも落ち葉を踏みしめながら広葉樹の森を歩いていると、目の前の視界が開け、夕日に照らされた牡鹿半島と太平洋の雄大な景色が現れました。この景色を見ていたら先ほどまで感じていた心細さもいつの間にかどこかえ消えてしまいました。

大六天山

大六天山

牡鹿半島では、冬の時期でも雪が少なく、トレイルを楽しむことができます。

みなさんもぜひ、トレイルコースを歩きながら素敵な景色を楽しんでください。

※なお、宮城県では、平成301115日より狩猟禁止区域を除く全域で狩猟が解禁されました。牡鹿半島はシカが多数生息し、みちのく潮風トレイル付近でも狩猟が行われる場合がありますので十分御注意ください。

狩猟に関する情報についてはこちらをご覧下さい。

http://tohoku.env.go.jp/mct/news/view/109.html

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2018年08月17日みちのく潮風トレイル(女川町ルート・南三陸町ルート)  メンテナンスについて

三陸復興国立公園 石巻 大内 直人

こんにちは。

石巻自然保護館事務所の大内です。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、7月に実施しましたみちのく潮風トレイル(女川町ルート・南三陸町ルート)の草刈りについて

ご報告します。

【南三陸町ルート】

ここは、田束山山頂から払川に下るみちのく潮風トレイルのルートです。草刈りを実施した7月下旬には、

長いところでは私の腰位まで雑草が伸びており、刈り払い機にて整備をいたしました。

こちらのルートは、地元のボランティアの方々も草刈りを行ってくださっており、私達が実施した日も、

トレイルコースの一部のメンテナンス(草刈り)を行ってくださっておりました。

※整備中、多数のスズメバチを目撃いたしました。通行される際は、十分に注意してください。

南三陸作業風景

【南三陸町ルート】刈り払い機にて作業を行う様子

【女川町ルート】

この日は、小乗浜から大六天山頂上に向かう途中のルート整備を実施しました。

5月下旬に巡視を行った際、鎌にて雑草の刈り取りを行っておりましたが、約2ヶ月でまるで「ジャングル」のように。ルートが雑草で完全に消失し、道迷いの可能性もあることから手分けをして、刈り払い機にてルート上の整備を行いました。

みちのく潮風トレイル

【女川町ルート】作業中の様子

女川【女川町ルート】作業後の様子

いずれのルートも三陸の海を望むことができるおすすめのコースです。

ぜひ、夏のみちのく潮風トレイルをお楽しみください。

みちのく潮風トレイルについてはこちら

http://tohoku.env.go.jp/mct/

「環境省レンジャー写真展2018 開催のお知らせ」

南三陸 海のビジターセンターにおいて、8月1日(水)から8月31日(金)まで開催しております。

皆さまのご来場をお待ちしております。レンジャー写真展

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2018年06月07日南三陸 海のビジターセンター 自然体験プログラム

三陸復興国立公園 石巻 大内 直人

こんにちは。石巻自然保護官事務所の大内です。

気温が高くなる日が多くなり、いよいよ初夏の陽気となって参りましたが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、「南三陸海のビジターセンター」にて先日開催されました自然体験プログラム「SUP」について

ご紹介いたします。

SUP」とは、サーフボードの上に立って、専用のパドルを漕いで進んでいくアクティビティです。

プログラムに参加された皆さん(私も含め)当日が「SUP」初体験でした。

SUPSUP

準備運動と一通りのレクチャーを受けていざ海へ

最初は、ボードの上でのバランスを取ることと、パドルを漕ぐタイミングに苦労しましたが、10分も練習するとボードの上に立って会話と「SUP」を楽しめるようになりました。

SUP

今回は霧の影響もあり、近場の海岸まで漕いで折り返してきましたが、天気が良ければ近くの島まで漕いで

行くことができるということです。

南三陸海のビジターセンターでは、この他にも「カヤック」や「スノーケリング」等海のアクティビティを

楽しむことができます。

皆さんも是非体験されてみてはいかがでしょうか。

南三陸海のビジターセンターについてはこちら

http://kawatouminovisitorcenter.jp/kawa/

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