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アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]

東北地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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三陸復興国立公園 宮古

142件の記事があります。

2021年09月02日ご注意を!ハチに、ウルシに、カエンタケ

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

宮古自然保護官事務所の古館です。

これからの季節トレイルを歩く際に、特に気をつけていただきたい虫や植物があるのでご紹介します。

 

 

【ハチ】

秋にかけて活発に動き回ります。攻撃性が強く、髪などの黒いものと匂い(香水など)に反応します。ブーンと音が聞こえたら、距離を保ちその場から離れましょう。目の前に現れても振り払わず、じっと去るのを待ちましょう。

 

【ウルシ】

ツタウルシは赤っぽい茎の3枚葉。ヤマウルシは赤っぽい茎の放射状に枝葉が広がっているのが特徴です。葉や幹の樹液に触れるとかぶれ、肌が敏感な方は離れていても注意が必要です。秋は綺麗な黄~赤に紅葉するので、"綺麗"と思っても不用意に葉を触らず、ウルシではないか確認しましょう。

 

【カエンタケ】

土から手の指が出ているように見える猛毒をもつ赤紅色のきのこ。大きいものだと十数㎝にまで成長します。毒性は強く、触るだけでも危険なので、見かけたら慌てず絶対に近づかないようにしましょう。

 

また、マムシやクマなど、今回ご紹介しなかった生きものも各地にいます。

それぞれの特徴を確認したうえで、楽しく歩きましょう。

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2021年08月03日やませと国立公園の風景

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

宮古自然保護官事務所の古館です。

暑さでうだるような日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、読むとひんやりさせてくれる(!?)"やませ"についてのお話です。

春から夏に吹く、気温を下げるほど冷たく湿った東よりの風"やませ"。

東北地方の太平洋側にやませが押し寄せると、層雲や霧に包まれます。

こちらは、田野畑村・鵜の巣断崖の展望所からの風景です。

左はやませが吹かない日(2020.5.11撮影)で、右はやませが押し寄せた日(2021.7.30 10:35撮影)です。

高さ200mもの断崖が5列に連なっている様子は見られますが、奥の峰がやませで隠れています。

 


こちらは、田野畑村・北山崎の第一展望所からの風景です。

左はやませが吹かない日(2021.4.12撮影)で、右はやませに包まれた日(2021.7.30 13:19撮影)です。

右は鵜の巣断崖のやませを撮影した同日の写真ですが、展望所下に海や崖があることすら分からないくらい真っ白でした。

 

さらにもう少し北上して、普代村・黒崎の展望所からの風景です。

左はやませが吹かない日(2017.5.8撮影)で、右はやませに包まれた日(2021.7.30 13:53撮影)です。

 

こちらも遠くの海岸線はやませで隠れていましたが、近くははっきり。黒崎では、海を這うやませではなく、撮影していた展望所上から吹き下ろすようにやませが吹いていました。

 


↑撮影ポイントとやませの吹き方

このように、同じ日でも時間や場所が変わるだけで、やませの押し寄せ方が変わってきます。三陸を訪れて、"あぁ~...真っ白で景色が見えない"と落胆するだけではもったいない!

展望地はたくさんあるので、その日の風を感じながら素敵な風景を探してみてください。

その日にしか出会えない風景に出会えるかもしれませんよ。

北山崎(2018.7.13撮影)

...と、こんなことを書いている今日(8/3)は30度超えの快晴。熱中症警戒アラートが岩手県に出ています。

こういう日はやませが恋しいものです。

みなさんも熱中症にお気を付けて、夏をお過ごしください。

環境省 熱中症予防情報サイト

https://www.wbgt.env.go.jp/

では、また!

【やませの説明引用・参考URL。やませについてもっと詳しく知りたい方もこちらから】

気象庁(予報用語 風)↓

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kaze.html

仙台管区気象台(東北地方の気候 ~四季の天気~)↓

https://www.jma-net.go.jp/sendai/knowledge/climate/normal/summer.html


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2021年07月05日浜辺の植物しらべ

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

宮古自然保護官事務所の古館です。

 

626日、パークボランティアの研修会にて、震災後の海浜植物の再生と環境教育などでご尽力されている

岩手県立大学准教授・島田先生をお招きし、自然災害による浜辺の植生の変化と現状について学びました。

 


【左:島田先生、右:研修会の様子】

 

10年前の東日本大震災津波をはじめ、津波常習地である三陸海岸。

被災しても砂がえぐられずに残っている場所では、葉が枯れても根茎が残っていて、ハマナスやハマヒルガオはその年の夏に咲いていたそうです。

 

強い風が吹いたり高潮があったりと、植物にとって浜辺は暮らしにくい環境。そのなかでも、草丈を低く地を這うように伸びたり、葉を厚くして海水の飛沫を浴びても枯れないで、砂浜という過酷な地でもたくましく暮らしていることを実感すると同時に、励まされるような気持ちになりました。

 

午前中は上記内容のほか、岩手県の海岸の特徴や海辺の植物の特性など内容の濃い講演をしていただき、午後はいざ実際に浜辺へ。宮古市田老地区で植物の観察です。

 


 

浜辺で観察できる植物をまとめた図鑑を片手に、島田先生の解説。

砂浜で見られる植物を中心に、岩場の植物や湿地の植物など、興味をそそられる先生のお話と多様な浜辺の植物を目の前に、ボランティアのみなさんも私も興奮気味で質問が飛び交いました。

 

確認できた植物の一部をご紹介↓↓




 

島田先生から、地元の方々が観察し続けることが大切との一言もいただいたので、今回の研修会を機に、今後パークボランティアのみなさまと一緒に浜辺の観察を定期的に実施する予定です。どんな浜辺でどんな植物に出会えるか今から楽しみです。

 

では、また!

 

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2021年06月18日みちのく潮風トレイルすごろくをやってみた!第二弾★

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

宮古自然保護官事務所の古館です。

昨年末にみちのく潮風トレイルすごろくを作成して早半年。待望(!?)の第二弾がこのたび完成しました。

今回は、岩泉町小本地区から宮古市田老地区までのルートで、前回の続きです。

里山風景と漁業風景が連続するこのルートは、この地域に住む方々の日常の暮らしを手に取るように感じられるあたたかい場所です。

 

さて、完成したところで...浄土ヶ浜ビジターセンター代表・F氏VS宮古自然保護官事務所・古館のすごろく対決!

前回はA氏に負けてしまったので、今回は悔しさをバネに勝利を掴みたいと思います!

 

サイコロを振って大きな目が出た私は、(コマの中で)海岸の絶景を堪能し、入浴でトレイルの疲れを癒やし、順調にコマを進めてあっという間にゴールまで4マスを残すのみ。一方F氏は、最初の目で進むものの、スタート地点にあった日本初の恐竜化石をもう一度見たくて振り出しに...。その後も1回休みのマスに当たり、なかなか進めず。

↑途中経過。奥がスタート、手前がゴール。

 

このあとF氏(秋田県出身なので、なまはげを連想させる赤鬼のコマ)が、海にまつわる歌を歌うマスに止まり、熱唱。童謡の"海"から、海への熱い思いを乗せた歌謡曲までメドレーで歌いつつ追い上げてきましたが、私(髪を切ったのでショートカットの女の子のコマ)が、高さ50mもある三王岩を眺め、カフェでおやつを食べ、最後までトレイル沿線を堪能してそのままゴール!

 

このすごろくで、遠方でトレイルを歩くに歩けない方々にも事前情報として楽しみながら知ってくださると嬉しいです。

また、第一弾のすごろくとつなげて遊ぶこともできます。ぜひ下記URLにアクセスしてお楽しみください!

浄土ヶ浜ビジターセンターホームページ

※トップページ内に第二弾のPDFデータが貼り付けてあります。

また、浄土ヶ浜ビジターセンターではみちのく潮風トレイルの公式マップの販売のほか、展示も盛りだくさんです。宮古市近隣(岩泉町、宮古市、山田町)のルートを歩く方はぜひお立ち寄りいただき、最新情報を仕入れて楽しく歩いてください。

 


 

ではまた!

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2021年05月31日いきものみーっけ!~写真de生きものさがし!~

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

宮古自然保護官事務所の古館です。

 

5月の巡視でたくさんの生きものと出会ったので、今日は写真で生きものさがしをしたいと思います。

見つけにくい生きものもいるので、よーく目をこらして見つけてください。

※答え合わせは最後に!

 

★1問目・土の中からグイっと出てきました!【エゾハルゼミ】

2021513日・宮古市田老のみちのく潮風トレイルルートにて)

 

★2問目・耳を立てている【ニホンノウサギ】

2021525日・宮古市の宮古姉ヶ崎にて)

 

★3問目・春から夏にかけてやってくる鳥の【コチドリ】


2021525日・田野畑村の明戸浜にて)

 

見つけられました?

では、答え合わせです!

 



1問目は、大きく真ん中に写っているので、みなさん分かりましたね!

小さいながらも、ゆっくりゆっくりと力強く地上にはい上がっていました。

ちなみに、この9日後に同じ道を歩いたとき、遠くでエゾハルゼミの鳴く声がきこえていましたよ。

 

2問目は、夜行性でなかなか出会うことのないニホンノウサギ。

私の足音に気づいたようで、耳をそばだてていました。

昼間で森に身をひそめていたのかもしれません。

初めてこんなに近くで見られたので、嬉しいかぎりでした。

 

3問目は、むずしかったかもしれませんね。

目の周りがぐるっと黄色いコチドリ。春から夏にかけて川原で子育てをします。

敵に気づかれないように、体の色がまわりの景色にとけこんでいます。

 

以上3問でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

もし、身近で生きものの写真がとれたら、みんなで生きものの情報を報告・共有するいきものログというウェブシステムがあります。

 

生きものを見つけた場所や写真などを報告したり、生きものの名前を入力して、どこで観察されたか地図で見たりすることもできます。

興味ある方はチェックしてみてください。

 

では、また!

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2021年05月14日クロコシジロウミツバメを迎える準備万端!

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

みなさん、こんにちは。宮古自然保護官事務所の古館です。

爽やかな春風に包まれた512日、国指定鳥獣保護区に指定されている日出島に上陸してきました。

 

上陸は昨年の9月以来8ヶ月ぶり。

9月の調査はこちらから

 

今回の目的は、修理した巣箱の再設置ほかいくつかありましたが、まもなくクロコシジロウミツバメが営巣にやってくるので、設置している巣箱の入口をきれいに整えてきました。

巣箱の中はクモの巣などがあったりする場合もあるので、快適に住みやすいよう綺麗に掃除。

【左:作業前 右:作業後】

 

そんな中、2箇所の巣箱にクロコシジロウミツバメよりも先に飛来するコシジロウミツバメを確認。1箇所には1羽、もう1箇所はペアで巣箱を使用していました。

オスメスの外見は一緒で見分けが難しいですが、山階鳥類研究所の方に教えていただいたところ、おなかの抱卵班(卵を温めるために、お腹の羽毛が抜けて皮膚が見えているところ)が濃いほうがメスだそうです。

【赤丸部分が抱卵班】

※鳥獣捕獲の許可を得た専門家が捕獲しています。

 

昨年は、クロコシジロウミツバメの成鳥と雛も確認しているので、今年も巣箱を利用してくれることを願います。

では、また!

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2021年04月26日えっ!?もう開花??

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

宮古自然保護官事務所の古館です。

先日421日、田野畑村の明戸浜園地に行ったときのことです。

 


もうハマエンドウが咲いている!!!

 

ちなみに。昨年の415日の写真では


1株が手のひらサイズほどでしたが、今年は...

 


どの株も手のひらに収まらないほどにぐんぐんと葉と茎を這わせ、順調に生長しています。

ハマエンドウは、砂の中で長く茎を伸ばしていく種類の植物。この砂地の下は根の迷路になっているかと想像するとワクワクします。

※写真手前の砂地の緑は全てハマエンドウ

 

三陸の初夏を告げる花という印象だったため、"昨年よりも開花が早いのでは?"と思ったのですが、昨年は511日には明戸浜園地より海側にある浜辺で花畑のようになっていたので、昨年同様の開花の進み具合になりそうです。

 

 

施設の巡視点検に行く際の楽しみが増える季節が到来!

みなさまに安心して楽しんでいただけるよう引き続き巡視点検を行ってまいります。

 

では、また!

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2021年04月01日この冬の野鳥たちとの出会い

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

こんにちは。宮古自然保護官事務所の古館です。

4月になりましたね。春が加速している宮古ですが、今回はこの冬に出会った冬鳥たちを一挙にご紹介します。

 

シノリガモ(撮影:宮古市浄土ヶ浜園地にて)

オスの鮮やかな模様が目に飛び込んでくるので、見かけるとついシャッターを押してしまいます。

道化者やまだら模様という意味合いを持つ"Harlequin(ハーレクイン)"がそのまま英名に入ったHarlequin Duckというのも納得ですね。

 

ウミアイサ(撮影:田野畑村明戸浜にて)

川の河口や海辺など、巡視に行った先々で見かけたウミアイサ。

十数羽の群れで行動しながら頻繁に潜っていた彼ら。

潜ることが苦手(泳ぐことも苦手)な私には羨ましく感じました。

泳げるようになりたいものです...。

 

ハギマシコ(撮影:宮古市浄土ヶ浜園地にて)

静かな森に響くカサカサとした音。

跳ね歩きながら一生懸命地面をつついて採食していました。

おなかは薄紅色をしていますが、全体が暗めなので、見つけるのが大変でした。

 

ツグミ(撮影:田野畑村北山崎にて)

この冬も色んな場所で出会えました、ツグミさん!

この1枚は、特におなかがぷっくりしていて、可愛らしかったです。

 

カシラダカ(撮影:山田町船越半島のみちのく潮風トレイルルートにて)

多少ブレてしまいました。

カシラダカは複数行動する印象だったのですが、この子は単独でした。

撮影のあと元気に飛び立っていきました。

 

3月下旬から一気に気温が高くなったので、冬鳥たちを見かけることが少なくなりましたが、暖かくなると南の国から夏鳥が渡ってくるので、今年はどんな出会いがあるか楽しみです。

 

以上ご紹介しましたが、みなさんのお住まいの地域でも見かける野鳥はいましたか?

みなさんも野鳥との素敵な出会いがありますように。

 

野鳥の種別を調べたい方は、国立公園オフィシャルパートナーの【サントリーホールディングス()】様のサイトもご参考にどうぞ!

日本の鳥百科/サントリーの愛鳥活動

 

では、また!

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2021年03月05日浄土ヶ浜園地の今日この頃

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

みなさん、こんにちは。宮古自然保護官事務所の古館です。

3月5日が二十四節気の1つ【啓蟄(けいちつ)】ということもあり、虫たちが

土の中から姿を現すなど、2月下旬からたたみかけるように日々春を感じる場面が

増えました。

 

浄土ヶ浜園地では福寿草が開花。春の到来を感じますね。

(上写真は2月26日撮影)

 

園地内の竜神崎展望所では、園地内の汚れていたテーブルとイス、看板の掃除を行いました。

 

この場所からは遠くの山々の峰や漁業風景のほかに、水門の建設や埠頭の延伸など、

東日本大震災を乗り越えて復興への歩みを日々進める様子を垣間見ることができます。

(2月26日撮影の写真3枚をつなげたもの)

 

自然環境にも大きな影響を与えた東日本大震災から、まもなく10年という節目を迎えます。

 

浄土ヶ浜ビジターセンターでは、【東日本大震災から10年~浄土ヶ浜の歩み~】と題し、

この10年の浄土ヶ浜園地の変化を写真にまとめ、3月3日(水)~31日(水)まで開催しています。

震災前の浄土ヶ浜園地の様子や被災した歩道の工事、現在の様子など、計50点を

超える写真とともに紹介しています。

お近くにいらっしゃった際にはご覧ください。

 

では、また!

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2021年01月29日みちのく潮風トレイルすごろくをやってみた!

三陸復興国立公園 宮古 古館 百合子

みなさん、こんにちは!宮古自然保護官事務所の古館です。

 


みちのく潮風トレイル1,000kmの中で、唯一"体力的難路"の標識がある岩手県田野畑村の鵜の巣断崖から岩泉町小本地区のルート。

そんなルートの魅力や気をつけるポイントをまとめた"みちのく潮風トレイルすごろく"がこのたび完成し、配布を開始しています!

過去に私が撮影した選りすぐりの写真を集め、マスは浄土ヶ浜ビジターセンターのスタッフのみなさんとともに内容を考えました。

 

このたび、浄土ヶ浜ビジターセンターのスタッフを代表して、A氏と"すごろく対決してみよう"という話になり、対決してきました!

 

お互い真剣勝負。負けられない戦いがここに―

 

サイコロを振って出た目は...なんとお互い5。"高低差にぐったり。トレイルストレッチをして身体をほぐす"というマスなので動画を見ながら実践。

せっかく同じ目が出たから別なストレッチをしようということで、私は歩く前のものを、A氏は歩いている時のストレッチを行いました。

試したストレッチは下記URLからもチェックできます。日々のストレッチにも応用ができますので、ぜひお試しください。

★みちのく潮風トレイルオリジナルストレッチ

http://tohoku.env.go.jp/mct/guide/stretch.html


 

そのあとは私(節分が近いので赤鬼)がA氏(好きな動物のパンダ)を抜きリードを広げます!が...

 


ゴール目前にして、"商店に立ち寄りお菓子をほおばった"ため、1回休みに...。涙

A氏が逆転ゴールを果たしました。

 

このみちのく潮風トレイルすごろくは、遠方でトレイルを歩くに歩けない方々にも事前情報として楽しみながら知っていただけるものでもあるので、ぜひ下記URLにアクセスしてお楽しみください!

★浄土ヶ浜ビジターセンター

https://jodogahama-vc.jp/

※トップページ内にPDFデータが貼り付けてあります。

 

また、2月2日から3月中旬にかけて、みちのく潮風トレイル写真展を各地で開催します。

※各会場、感染症対策を行い開催します。マスクの着用、手指消毒などのご協力をお願いします。

 

お近くのみなさまのご来場をお待ちしております。

 

ではまた!

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