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アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]

東北地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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磐梯朝日国立公園 裏磐梯

108件の記事があります。

2017年05月19日裏磐梯5月の花々

磐梯朝日国立公園 楊 寛明

こんにちは、裏磐梯自然保護官事務所の楊です

 

皆さん、若葉の美しい季節をどうお過ごしでしょうか。

裏磐梯は暖かくなり、緑がまぶしく輝いています。

 

裏磐梯に来てまだ1ヶ月と半分、慣れない仕事になんとかついて行きながら、日々勉強と発見の連続です。

 

さて今回は5月の裏磐梯で見られた魅力的な花々をご紹介します。

 

      

        

写真左上:オオヤマザクラ

写真右上:オオカメノキ

写真左下:キブシ

写真右下:イタヤカエデ

 

裏磐梯はこの時期まで、オオヤマザクラなどを見ることができます。

一般的にカエデ類は紅葉の時期の葉が人気ですが、よく見ると花も魅力的です。

 

 

 

 

写真左上:ミズバショウ

写真右上:チゴユリ

写真左下:キクザキイチゲ

写真右下:ナガハシスミレ

 

この時期はスミレ類が咲いているのですが、種類が多く似たような特徴を持ったものが多いので、見分けるのが難しいです。

 

 

 

         写真:ヒメイチゲ

 

5月のお気に入りの花はヒメイチゲです。

五色沼で見ることができました。

鋭くとがった葉の中心から、1輪の白い花が咲く姿が力強くもどこか儚く、美しいです。

 

 

 

裏磐梯には様々な登山、トレッキングコースがあります。

四季折々それぞれ違った景観になっており、訪れるたびに様々な表情を見ることができます。

 

裏磐梯はクマの目撃情報が多い地域なので、なるべく1人の散策は避け、複数で行動するようにしてください。私も一人で巡視に行くことがありますが、先日は茂みからガサガサと音が、、、(巨大な野ウサギでした)

 

 

これからますます木々が育ち、深緑の季節となります。

裏磐梯の神秘的な湖沼群を見て回り、美しい森の中でリラックスして、日頃の疲れを癒しにいらしてはいかがでしょうか。

          

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2017年04月28日PV(パークボランティア)活動

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 楊 寛明

こんにちは

裏磐梯自然保護官事務所の楊です。

 

連日寒い日が続いていましたが、裏磐梯にもようやく春が訪れました。

五色沼探勝路にはミズバショウが咲いていました。

ミズバショウは白い筒のようなものが花の様に見えますが、これは、仏炎苞というもので、本当の花は仏炎苞で包まれている黄色い部分(花序に密生する3mm4mmの小さい花)のようです。湿地帯にミズバショウが咲き始めると春を感じますね。

ミズバショウ:撮影日2017/4/26

 

さて今年度もパークボランティア(PV)の方々との活動が始まりました。

今回は五色沼自然探勝路で植生保護のためのロープを張る作業と木道の除雪・清掃を行いました。五色沼探勝路の大部分は国立公園の特別保護地区に指定されているため、植物の採取が規制されています。植物を守るため、探勝路以外への踏み込みを防止しています。

午前中は、五色沼探勝路で植生保護のためのロープを張る作業をしました。ロープワークには自信があったのですが、皆さん慣れた手つきで足手まといにならないようにするのがやっとでした。長年活動をしているPVの方々は、人が踏み込みやすい場所を熟知しており、勉強になりました。

 

午後は、五色沼探勝路に設置されている木道の雪かきと清掃を行いました。

裏磐梯は徐々に暖かくなってはいるものの、木道には残雪があり、雪を取り除くのは一苦労でした。

 

今回初めてPVの活動に参加して、国立公園の自然保護活動はPVの皆様あっての活動だと感じました。皆様お忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。

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2017年04月17日はじめまして 裏磐梯

磐梯朝日国立公園 楊 寛明

はじめまして

4月から裏磐梯自然保護官事務所のアクティブレンジャーとして勤務しています楊寛明と申します。

これから、日々の仕事を一生懸命行いながら、磐梯朝日国立公園の魅力をお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 さて、私は東京から(桜の花に見送られ)裏磐梯に引っ越してきたのですが、こちらに来てみると4月半ばでこの積雪。季節が戻った様な感覚になっています。

裏磐梯の春が待ち遠しいです。

 

   上記は4月6日の写真です

 

  上記は4月13日の写真です

雪は、少しずつ融けて来てはいるものの、裏磐梯はまだまだ寒い日が続いています。写真は事務所の屋根の雪が落ちてたまっている場所の状況です。

 

 

 

 

上記の写真は、4月13日に毘沙門沼から撮影した磐梯山です。

この日は午後からは晴れ間が広がり、磐梯山が綺麗に見えました。個人的には、うっすら雪を被った磐梯山は夏季の状態より勇ましく、堂々とした出で立ちで迫力があるように思えます。

これから、磐梯山の四季折々の姿を見るのも楽しみです。

 

 

裏磐梯ビジターセンター

 

事務所近くにある裏磐梯ビジターセンターでは、裏磐梯周辺の動植物情報などが様々な形で展示されており、

とても魅力的な場所となっています。

 

この裏磐梯ビジターセンターでは、4月25日(火)から6月26日(月)までの間、【環境省レンジャー写真展2017】が開催されます。レンジャーが勤務中に撮影した、選りすぐりの写真が展示されますので、ぜひお越しください。

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2017年02月08日裏磐梯の冬景色

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。今回は、PVの方々と五色沼周辺で2月12日に開催する自然ふれあいイベントの下見を行ってきましたので、その様子をお知らせします。

 当日はこの季節にしては珍しく、穏やかな散策日和でした。植物の越冬の様子、動物の足跡等、冬ならではの五色沼周辺の様子を把握することができました。この周辺を熟知しているPVの方々に色々と教えていただきながら、イベントの流れを想像することができた有意義な下見となりました。ご参加いただいたPVの皆様本当にありがとうございました。

※本イベントについては定員となったため、募集を締切らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左上:下見の様子

右上:赤沼

左下:オニグルミの葉痕

   ヒツジの顔に見えませんか?

左下:リスが食べたと思われる松ぼっくり

   エビフライにそっくりでした 

  

 最後に、裏磐梯周辺の冬景色をお届けします。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 写真左上は事務所付近にあるカラマツ林になります。右上は、毘沙門沼展望台からの眺めになります。左下は猪苗代湖で見られる「しぶき氷」になります。最後に右下はレンゲ沼から見た磐梯山になります。この他にも裏磐梯周辺には美しい冬景色がたくさんありますので、防寒対策等の準備をしっかりとして、お越しいただければと思います。

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2017年01月30日冬の裏磐梯の様子(除雪編)

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。1月中旬の寒波が来るまでは、例年と比べると降雪が少なかったのですが、寒波の降雪によりやっと冬らしい裏磐梯となってきました(といっても例年と比較すると、まだ雪は少ないのとのことです)。

 先の寒波の様子を少しだけお伝えできればと思います。週明け月曜日の通勤途中、道路脇の雪の壁が明らかに高くなっているのが目に入ってきました。事務所に到着すると、公用車が雪にすっぽりと隠れていました(一晩で50cm以上の積雪です)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 右の雪の塊が公用車になります

 

 事務所前の除雪を終える頃には、すっかり汗だくになっていました。冬は巡視に出る機会も減るので、いいトレーニングになりますが、さすがにこの寒波の時だけはオーバーワークでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 左:除雪終了後 右:事務所裏の雪の壁

 

 これからスキーやワカサギ釣り等で裏磐梯へお越しの際は、防寒対策をしっかりとして、安全運転でお越しいただき、冬の裏磐梯を楽しんでいただければと思います。次回は裏磐梯の冬景色をお伝えできればと思います。

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2016年11月11日今年最後のPV活動

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。

 事務所がある裏磐梯では紅葉も終盤を迎え、11月4日には磐梯山で初冠雪が記録され、冬の気配を身近に感じられるようになってきました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左:五色沼自然探勝路の紅葉(柳沼)

写真右:11月10日の磐梯山

※上部に積雪あり 

 

 そんな小雪が舞う寒空の中、PVの方々と5月に五色沼自然探勝路へ設置した植生保護ロープの回収作業を行ってきましたので、その様子をお伝えします。

 15か所に設置した探勝路外の植生を保護するロープの回収を2班に分かれて行いました。PVの方が持っていた気温計によると、マイナス3℃とのことで手がかじかんでいるのとロープがきつくなかなか外せずに苦労しました。途中、散策されている方に対して、軽快なトークで案内解説も行っていただきました。寒い中での作業本当にお疲れ様でした。

※五色沼自然探勝路は全長約4kmの探勝路となっており、年間を通して多くの人が訪れる景勝地で、大部分  

 が特別保護地区に指定されており、動植物の採取が規制されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左上:ロープ回収の様子①

写真右上:ロープ回収の様子②

写真左下:ロープ回収の様子③

写真右下:木道点検及び清掃の様子 

 

 PVの方々には、植生保護のロープ設置だけではなく、ゴミ拾い、木道清掃、外来種の防除作業、散策される方への案内解説等、4月から32回の活動で延べ140名の方にご参加いただきました。裏磐梯の素晴らしい自然はPVの方々の協力があってこそのものです。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 磐梯朝日国立公園だけではなく、他の国立公園にもたくさんのPVの方々が活動されています。国立公園にお越しの際には、そのような方たちの活動があって、素晴らしい自然が保たれているということを思い出していただければ幸いです

 最後にこれから裏磐梯へお越しの際には、防寒対策をしっかりとするとともに、足元が落ち葉や霜等(これからは雪)で滑りやすくなっているため、ご注意ください。また、周辺の道路では、一部冬季閉鎖が始まっていますので、最新の情報をお確かめいただき、雪道運転に気を付けて、お越しいただければと思います。

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2016年09月16日秋に向けてのおもてなし

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。裏磐梯では暑さもだいぶ和らいで、ウルシ等が赤く色づき始めています。今年どのような紅葉が見られるのか今から楽しみです。

 これから本格的な紅葉シーズンを迎えるにあたり、利用者の方が快適に散策できるようにパークボランティアの方々と五色沼自然探勝路内の看板と木道の清掃を行ってきましたので、その様子をお知らせします。

 探勝路内には、散策の所要時間を示す看板の他に、自然情報の解説をする看板等が複数設置されています。スポンジやタオルを用いて、それらの看板1つずつをきれいに清掃していただきました。 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板清掃の様子 

 

 また、木道清掃では、雨等により木道上に堆積した土砂をスコップで丁寧に取り除くだけでなく、木道と木道の隙間の土砂についても、きれいに取り除く作業を行っていただきました。五色沼を訪れた際には、パークボランティアの方々のこのような活躍があるということを少しでも思い出していただければと思います。今回も活動に参加していただいたパークボランティアの皆様本当に

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木道清掃の様子 

 

 最後に、レンゲ沼近くにある裏磐梯サイトステーション内で「アクティブ・レンジャー、アクティング・レンジャー写真展」を10月31日まで開催しておりますので、お近くにお越しの際は是非足を運んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真展の様子

 

 

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2016年08月17日オオハンゴンソウ一斉防除について

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。事務所のある裏磐梯では、お盆を過ぎたこともあり、暑さが幾分和らいできました。また、朝夕は涼しく、空を見上げると秋の気配が感じられるようになってきました。

 さて、例年地元の関係機関の方々と協力して実施している「オオハンゴンソウ一斉防除」を8月4日に五色沼周辺で行いましたので、お知らせします。

 当日は炎天下の中、大きいものになると高さ2mにもなるオオハンゴンソウを大粒の汗を流しながら、一生懸命抜き取り作業を行っていただきました。総勢43名の方々にご参加いただいたこともあり、60Lのゴミ袋で80袋と非常に多くのオオハンゴンソウを防除することができました。作業に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左上:作業の様子  写真右上:作業の様子

写真左下:作業の様子  写真右下:防除したオオハンゴンソウ 

 

 五色沼探勝路付近では、オオハンゴンソウの数は少なくなりつつあるものの、裏磐梯地区にはまだ多くのオオハンゴンソウが見られます。パークボランティアの方々にも協力していただいて、7月から9月にかけて毎週防除活動を行っています。引き続き、関係機関の方々と協力して活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パークボランティアによる防除活動の様子 

 

 最後に、裏磐梯自然保護官事務所では、8月27日(土)に自然ふれあいイベント「五色沼を散策しながらオオハンゴンソウについて学ぼう」を開催します。五色沼周辺を散策しながら、豊かな自然環境にふれるとともに、オオハンゴンソウ等の外来生物が生態系に与える影響などについて学んでいただきたいと考えています。

 参加費は100円(保険代)で、事前申込みが必要となります。応募締め切りは22日(月)までとなっておりますので、興味のある方は裏磐梯自然保護官事務所(0241-32-2221)までお気軽にご連絡ください。皆様の参加をお待ちしております。

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2016年07月14日7月の裏磐梯

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。事務所のある裏磐梯でも梅雨らしい天気が多くなってきました。

さて、7月8日にPVの方々とオオハンゴンソウの防除作業と裏磐梯にある探勝路の巡視を行ってきましたので、その様子をお伝えします。

 オオハンゴンソウは特定外来生物に指定されており、裏磐梯地区でも在来生態系に与える影響が心配されており、例年パークボランティアの方々に協力していただき、防除活動を行っています。

※特定外来生物についてはこちらでご確認いただけます。(https://www.env.go.jp/nature/intro/index.html

 毎年活動されていることもあり、皆さん手慣れた様子で着々と防除作業をしていただきました。昨年に比べると、数が少なくなったような気がするとのことで、少しずつ成果が出ているのではないでしょうか。蒸し暑い中での作業皆様お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防除作業の様子

 

 午後の探勝路の巡視活動では、思っていたよりも多くの花々を見ることができました。まだまだ勉強中の私に、花の名前だけでなくその由来まで丁寧に教えていただき、この地区のパークボランティアの方々は本当に頼もしいと改めて感じました。梅雨空が多くなってきましたが、それでも過ごしやすい裏磐梯へ是非お越しいただければと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探勝路巡視の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左上:オトギリソウ 右上:ウツボグサ

左下:ノリウツギ  右下:中瀬沼からの磐梯山

 

 

 

 

 

                                                          

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2016年05月16日新緑の五色沼自然探勝路

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。

ゴールデンウィークも終わり、裏磐梯でも初夏を思わせるような日が多くなってきましたが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。

5月13日にパークボランティアの方々と五色沼自然探勝路の清掃活動及び巡視活動を行ってきましたので、その様子をお伝えします。

 当日は、初夏を思わせるような清々しい天気で、木々の新緑がとても美しく、キビタキ(福島県の県鳥)をはじめとする鳥たちのさえずりも多く聞こえる絶好の活動日和となりました。

                  

                        写真左上:探勝路周辺の様子 写真右上:青沼の様子

写真左下:フデリンドウ 写真右下:野鳥観察の様子 

                             

 4月下旬にも同じコースで清掃活動を行ったこともあり、ゴミは少なく利用者の方々にしっかりとマナーを守っていただいているのを感じました。

 こうした活動の積み重ねが美しい国立公園の環境を守るためには必要ですし、利用者の方が快適に思ってもらえるよう、いつもパークボランティアの方々に協力してもらって本当に感謝しています。皆様本日もお疲れ様でした。

 

木道清掃の様子 

                                                     

 木々の新緑が美しく、林床にはスミレをはじめとする花々が至る所で見られる、五色沼へ是非足を運んでいただければと思います。

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