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アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]

東北地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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磐梯朝日国立公園 裏磐梯

105件の記事があります。

2017年02月08日裏磐梯の冬景色

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。今回は、PVの方々と五色沼周辺で2月12日に開催する自然ふれあいイベントの下見を行ってきましたので、その様子をお知らせします。

 当日はこの季節にしては珍しく、穏やかな散策日和でした。植物の越冬の様子、動物の足跡等、冬ならではの五色沼周辺の様子を把握することができました。この周辺を熟知しているPVの方々に色々と教えていただきながら、イベントの流れを想像することができた有意義な下見となりました。ご参加いただいたPVの皆様本当にありがとうございました。

※本イベントについては定員となったため、募集を締切らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左上:下見の様子

右上:赤沼

左下:オニグルミの葉痕

   ヒツジの顔に見えませんか?

左下:リスが食べたと思われる松ぼっくり

   エビフライにそっくりでした 

  

 最後に、裏磐梯周辺の冬景色をお届けします。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 写真左上は事務所付近にあるカラマツ林になります。右上は、毘沙門沼展望台からの眺めになります。左下は猪苗代湖で見られる「しぶき氷」になります。最後に右下はレンゲ沼から見た磐梯山になります。この他にも裏磐梯周辺には美しい冬景色がたくさんありますので、防寒対策等の準備をしっかりとして、お越しいただければと思います。

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2017年01月30日冬の裏磐梯の様子(除雪編)

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。1月中旬の寒波が来るまでは、例年と比べると降雪が少なかったのですが、寒波の降雪によりやっと冬らしい裏磐梯となってきました(といっても例年と比較すると、まだ雪は少ないのとのことです)。

 先の寒波の様子を少しだけお伝えできればと思います。週明け月曜日の通勤途中、道路脇の雪の壁が明らかに高くなっているのが目に入ってきました。事務所に到着すると、公用車が雪にすっぽりと隠れていました(一晩で50cm以上の積雪です)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 右の雪の塊が公用車になります

 

 事務所前の除雪を終える頃には、すっかり汗だくになっていました。冬は巡視に出る機会も減るので、いいトレーニングになりますが、さすがにこの寒波の時だけはオーバーワークでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 左:除雪終了後 右:事務所裏の雪の壁

 

 これからスキーやワカサギ釣り等で裏磐梯へお越しの際は、防寒対策をしっかりとして、安全運転でお越しいただき、冬の裏磐梯を楽しんでいただければと思います。次回は裏磐梯の冬景色をお伝えできればと思います。

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2016年11月11日今年最後のPV活動

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。

 事務所がある裏磐梯では紅葉も終盤を迎え、11月4日には磐梯山で初冠雪が記録され、冬の気配を身近に感じられるようになってきました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左:五色沼自然探勝路の紅葉(柳沼)

写真右:11月10日の磐梯山

※上部に積雪あり 

 

 そんな小雪が舞う寒空の中、PVの方々と5月に五色沼自然探勝路へ設置した植生保護ロープの回収作業を行ってきましたので、その様子をお伝えします。

 15か所に設置した探勝路外の植生を保護するロープの回収を2班に分かれて行いました。PVの方が持っていた気温計によると、マイナス3℃とのことで手がかじかんでいるのとロープがきつくなかなか外せずに苦労しました。途中、散策されている方に対して、軽快なトークで案内解説も行っていただきました。寒い中での作業本当にお疲れ様でした。

※五色沼自然探勝路は全長約4kmの探勝路となっており、年間を通して多くの人が訪れる景勝地で、大部分  

 が特別保護地区に指定されており、動植物の採取が規制されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左上:ロープ回収の様子①

写真右上:ロープ回収の様子②

写真左下:ロープ回収の様子③

写真右下:木道点検及び清掃の様子 

 

 PVの方々には、植生保護のロープ設置だけではなく、ゴミ拾い、木道清掃、外来種の防除作業、散策される方への案内解説等、4月から32回の活動で延べ140名の方にご参加いただきました。裏磐梯の素晴らしい自然はPVの方々の協力があってこそのものです。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 磐梯朝日国立公園だけではなく、他の国立公園にもたくさんのPVの方々が活動されています。国立公園にお越しの際には、そのような方たちの活動があって、素晴らしい自然が保たれているということを思い出していただければ幸いです

 最後にこれから裏磐梯へお越しの際には、防寒対策をしっかりとするとともに、足元が落ち葉や霜等(これからは雪)で滑りやすくなっているため、ご注意ください。また、周辺の道路では、一部冬季閉鎖が始まっていますので、最新の情報をお確かめいただき、雪道運転に気を付けて、お越しいただければと思います。

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2016年09月16日秋に向けてのおもてなし

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。裏磐梯では暑さもだいぶ和らいで、ウルシ等が赤く色づき始めています。今年どのような紅葉が見られるのか今から楽しみです。

 これから本格的な紅葉シーズンを迎えるにあたり、利用者の方が快適に散策できるようにパークボランティアの方々と五色沼自然探勝路内の看板と木道の清掃を行ってきましたので、その様子をお知らせします。

 探勝路内には、散策の所要時間を示す看板の他に、自然情報の解説をする看板等が複数設置されています。スポンジやタオルを用いて、それらの看板1つずつをきれいに清掃していただきました。 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板清掃の様子 

 

 また、木道清掃では、雨等により木道上に堆積した土砂をスコップで丁寧に取り除くだけでなく、木道と木道の隙間の土砂についても、きれいに取り除く作業を行っていただきました。五色沼を訪れた際には、パークボランティアの方々のこのような活躍があるということを少しでも思い出していただければと思います。今回も活動に参加していただいたパークボランティアの皆様本当に

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木道清掃の様子 

 

 最後に、レンゲ沼近くにある裏磐梯サイトステーション内で「アクティブ・レンジャー、アクティング・レンジャー写真展」を10月31日まで開催しておりますので、お近くにお越しの際は是非足を運んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真展の様子

 

 

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2016年08月17日オオハンゴンソウ一斉防除について

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。事務所のある裏磐梯では、お盆を過ぎたこともあり、暑さが幾分和らいできました。また、朝夕は涼しく、空を見上げると秋の気配が感じられるようになってきました。

 さて、例年地元の関係機関の方々と協力して実施している「オオハンゴンソウ一斉防除」を8月4日に五色沼周辺で行いましたので、お知らせします。

 当日は炎天下の中、大きいものになると高さ2mにもなるオオハンゴンソウを大粒の汗を流しながら、一生懸命抜き取り作業を行っていただきました。総勢43名の方々にご参加いただいたこともあり、60Lのゴミ袋で80袋と非常に多くのオオハンゴンソウを防除することができました。作業に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左上:作業の様子  写真右上:作業の様子

写真左下:作業の様子  写真右下:防除したオオハンゴンソウ 

 

 五色沼探勝路付近では、オオハンゴンソウの数は少なくなりつつあるものの、裏磐梯地区にはまだ多くのオオハンゴンソウが見られます。パークボランティアの方々にも協力していただいて、7月から9月にかけて毎週防除活動を行っています。引き続き、関係機関の方々と協力して活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パークボランティアによる防除活動の様子 

 

 最後に、裏磐梯自然保護官事務所では、8月27日(土)に自然ふれあいイベント「五色沼を散策しながらオオハンゴンソウについて学ぼう」を開催します。五色沼周辺を散策しながら、豊かな自然環境にふれるとともに、オオハンゴンソウ等の外来生物が生態系に与える影響などについて学んでいただきたいと考えています。

 参加費は100円(保険代)で、事前申込みが必要となります。応募締め切りは22日(月)までとなっておりますので、興味のある方は裏磐梯自然保護官事務所(0241-32-2221)までお気軽にご連絡ください。皆様の参加をお待ちしております。

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2016年07月14日7月の裏磐梯

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。事務所のある裏磐梯でも梅雨らしい天気が多くなってきました。

さて、7月8日にPVの方々とオオハンゴンソウの防除作業と裏磐梯にある探勝路の巡視を行ってきましたので、その様子をお伝えします。

 オオハンゴンソウは特定外来生物に指定されており、裏磐梯地区でも在来生態系に与える影響が心配されており、例年パークボランティアの方々に協力していただき、防除活動を行っています。

※特定外来生物についてはこちらでご確認いただけます。(https://www.env.go.jp/nature/intro/index.html

 毎年活動されていることもあり、皆さん手慣れた様子で着々と防除作業をしていただきました。昨年に比べると、数が少なくなったような気がするとのことで、少しずつ成果が出ているのではないでしょうか。蒸し暑い中での作業皆様お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防除作業の様子

 

 午後の探勝路の巡視活動では、思っていたよりも多くの花々を見ることができました。まだまだ勉強中の私に、花の名前だけでなくその由来まで丁寧に教えていただき、この地区のパークボランティアの方々は本当に頼もしいと改めて感じました。梅雨空が多くなってきましたが、それでも過ごしやすい裏磐梯へ是非お越しいただければと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探勝路巡視の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左上:オトギリソウ 右上:ウツボグサ

左下:ノリウツギ  右下:中瀬沼からの磐梯山

 

 

 

 

 

                                                          

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2016年05月16日新緑の五色沼自然探勝路

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 裏磐梯自然保護官事務所の畑中です。

ゴールデンウィークも終わり、裏磐梯でも初夏を思わせるような日が多くなってきましたが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。

5月13日にパークボランティアの方々と五色沼自然探勝路の清掃活動及び巡視活動を行ってきましたので、その様子をお伝えします。

 当日は、初夏を思わせるような清々しい天気で、木々の新緑がとても美しく、キビタキ(福島県の県鳥)をはじめとする鳥たちのさえずりも多く聞こえる絶好の活動日和となりました。

                  

                        写真左上:探勝路周辺の様子 写真右上:青沼の様子

写真左下:フデリンドウ 写真右下:野鳥観察の様子 

                             

 4月下旬にも同じコースで清掃活動を行ったこともあり、ゴミは少なく利用者の方々にしっかりとマナーを守っていただいているのを感じました。

 こうした活動の積み重ねが美しい国立公園の環境を守るためには必要ですし、利用者の方が快適に思ってもらえるよう、いつもパークボランティアの方々に協力してもらって本当に感謝しています。皆様本日もお疲れ様でした。

 

木道清掃の様子 

                                                     

 木々の新緑が美しく、林床にはスミレをはじめとする花々が至る所で見られる、五色沼へ是非足を運んでいただければと思います。

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2016年04月26日裏磐梯地区パークボランティア始動式

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 畑中 亮輔

 4月より裏磐梯自然保護官事務所勤務となりました畑中です。3月まで務めていた十和田八甲田地区とはまた違った魅力を微力ながらお伝えできればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 十和田湖もそうでしたが、この裏磐梯地区でも雪が少なかったようで、今年の春は例年になく早いようで、木々が芽吹きはじめました。

 さて、4月24日に裏磐梯地区パークボランティアの方々と活動始動式を行いましたので、その様子を紹介したいと思います。裏磐梯地区には現在29名のパークボランティアの方々がおり、公園内の保全活動等に取り組んでいただいています。普段あまり目立つことはありませんが、こういった方々の地道な活動は、美しい自然環境を守るのに欠かすことのできない大切な活動となっています。

 午前の部では、喜多方消防署北塩原分署から講師をお招きして、普通救命講習を3時間みっちりと受講していただきました。過去に何度か受講された方もいるようでしたが、たくさん質問があったりと皆さん真剣に受講されていました。

                                                                                   

救命講習の様子

                        

 午後の部では、今年度の活動計画を中心に皆さんと相談させていただきました。皆さん気さくな方が多く、色々なお話やご意見を聞かせていただきました。また、この地区に対する想いが強く、様々な経験を有する方々でこの地区のパークボランティアは構成されており、非常に頼もしく感じました。

 これから本格的な活動シーズンとなりますので、もし、お見かけの際には、パークボランティアの方々にも一声かけていただけると幸いです。

                           

午後の様子

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2016年03月17日「冬のできごと」

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 渡部 のり子

みなさんこんにちは。

裏磐梯の渡部です。

              

今年は暖冬で裏磐梯も昨年と比べてずいぶんと雪が少ない状態です。

いつもは長い冬ですが、あっと言う間に春の陽気が漂っています。

                 

さて、今回の日記ではこの冬いつもとちょっと変わった出来事があったのでそちらを紹介します。

                     

〝それ〟がやってきたのは、1月の末のことでした。

猪苗代湖の北岸に長浜という浜があります。

めずらしく平日・休日問わず人だかりができていました。

                   

写真:めずらしくひとだかりが...

                    

なんだろうと行ってみると、そこにはハクチョウやカモに混ざって一羽のコクチョウがいたのです!

(見に行った!という方もいらっしゃるかもしれません)

                                                

初めて見たのですが、くちばしと目が赤く、体は本当に真っ黒でビックリしました。

コクチョウは日本にやって来る渡り鳥ではないので、どこかから逃げ出したのだろうということでした。

                        

写真:羽は白かったです!

                          

はじめ、湖ではハクチョウやカモたちが遠巻きにコクチョウを見ていたのですが、

数週間もすると警戒心も薄れてきたのか、コクチョウの近くでハクチョウやカモたちがスィ~っと泳いでいて、なんとも見慣れない不思議な光景でした。

周りの観光客からは「早く仲良くなるといいね」とか「今日はいないのか残念」といった声を聞きますが、

私達の立場からはそう喜んでもいられず、『外来生物』として注視しなければなりません。

                    

写真:人だかりにも慣れているようです

                    

最近も湖で見かけるのですが、春が近づき多くのハクチョウやカモたちは北に旅立って行きます。

水鳥たちで賑やかだった湖もだんだんと静かになり、大きなコクチョウが1羽、どこか寂しそうです。

                         

逃げ出したり、放したり、捨てたりすることで、『飼育されていた生き物』と『放された自然に住んでいた生き物』とが生きるために『競合』することになります。

こうした争いが、今話題になっている『生物多様性』や『外来種』の問題へとつながっていきます。

このコクチョウに限らず、生きものを飼育されている方はどうか最後までパートナーであり続けて下さい。

                      

今回はこのような形でコクチョウに会うことになりましたが、もとはオーストラリアに住んでいるそうです。

もとの住まいではたくさんの黒いかたまりになって湖を泳いでいるのでしょうか...。

ちょっと見てみたいですね。

                  

世界には本当にいろいろな生き物が生活しているんだなぁと実感しました。

                    

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2015年11月17日磐梯朝日国立公園パークボランティア合同研修会(2日目)

磐梯朝日国立公園 裏磐梯 渡部 のり子

みなさんこんにちは。裏磐梯の渡部です。

11月7日~8日にかけて開催しました、磐梯朝日国立公園パークボランティア合同研修会について、羽黒自然保護官事務所の白銀アクティブ・レンジャーに続き、研修会2日目の様子をお伝えします。

合同研修会2日目はあいにくの雨模様で、予定していた田代谷地でのフィールドワークにかわり、出羽三山神社と旧参道を案内していただきました。

今回で羽黒地区での研修は3回目となりますが、研修会で初めて出羽三山神社に行きました。

出羽三山神社はパワースポットでも有名で、現在もなお修行が行われる信仰の深い地となっています。

社殿(三神合祭殿)はとても大きく、高さが28mもある萱葺きの建物で、大きさにも圧倒されましたが厳かな空気に包まれていて古くからの信仰を感じることができました。

写真:出羽三山神社

神社にお参りした後は、ブナ林の中を歩いて月山ビジターセンターに戻りました。ビジターセンターに戻ってからは、羽黒地区パークボランティアの皆さんが行っているイベントの体験をさせていただきました。

それは何と!栃餅つきです。大きい臼と杵で栃の実入りのお餅をぺったん・ぺったんと皆でつきました。私も体験させてもらったのですが、皆さんがつく音と違って、ぺしっ・ぺしっと、しっかりつけていないようでした...。難しいです!

写真:餅つきの様子と出来上がった栃餅

つきたての栃餅や芋煮、カレーなども用意していただいて、昼食会をしながら意見交換会も行いました。おいしいお餅や芋煮をご馳走になって、皆さん和やかな雰囲気の中で話し合うことができました。

今回の研修では、1日目・2日目を通して、各地域の様々なパークボランティア活動や羽黒地区の活動を知ることができました。

さらに、イベントを体験することで羽黒地区の魅力を肌で感じ、見所や楽しみ方を教えていただき、より深く磐梯朝日国立公園について知ることができました。

写真:昼食会の様子

羽黒地区、裏磐梯地区の活動や見所をお互いに知ることで、それぞれの地域の魅力を多くの人に発信していけるのではないかと思います。今後も、一体感を持って両地区のより良い活動ができるよう研修会を開催していきたいと思います。

講師としてご協力頂きました皆様、大変貴重なお話と体験をさせていただき、ありがとうございました。そして、研修会開催地として大変な準備とお心遣いをいただきました、羽黒地区パークボランティアの皆様、月山ビジターセンターの皆様、大変お世話になりました。また、裏磐梯地区パークボランティアの皆様、裏磐梯ビジターセンターの皆様にはご参加とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

皆様に心より御礼申し上げます。

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