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東北環境局

アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]

羽黒自然保護官事務所2026年4月振り返り② 羽黒地区パークボランティアミーティングを開催(2026年4月12日)

2026年07月10日
羽黒 藤井 明子
4月12日(日)、磐梯朝日国立公園羽黒地区パークボランティアミーティングを開催しました。
 
羽黒地区パークボランティアは、月山ビジターセンターを拠点に、イベントや館内における自然解説、園路の美化清掃活動等、国立公園のふれあい活動に携わってくれる存在です。
令和8年度は登録20名。うち登録30年以上の方が約3割と、長年にわたり活動を続けている方も多く在籍しています。当日は15名が出席し、にぎやかな時間となりました。
 
ミーティングでは、年度はじめの顔合わせと、活動基本計画、年間活動予定といった基本事項を確認しました。さらに活動の一助となる研修や情報として、今年度は羽黒自然保護官事務所の松島から、「レンジャーが語る」と題し、日本の国立公園の特徴である地域制国立公園の考え方や、パークボランティアの意義を説明しました。
PV
地域制国立公園を説明
PV
基本計画等を皆で共有
冒頭では、アイスブレイクとして、それぞれが思っている「月山ビジターセンターのいいところ」をお聞きしました。「人との出会いがある」「仲間やビジターセンタースタッフと気持ちよく活動できる」「利用者の方とお話することが楽しい」といった声が聞かれ、月山ビジターセンターが人と人とのつながりを育む場として親しまれていることを感じました。こうしたつながりは、イベントや自然解説などの活動を通じて利用者にも広がり、人と自然、そして国立公園と人とを結びつける力にもなっているのではないでしょうか。
 
月山ビジターセンターをご利用の際は、グリーンのキャップを身に着けて活動しているパークボランティアのみなさんにもぜひご注目ください。