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東北地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]

「あるいて、つないで、みちになる」 スタート!

2014年08月20日
仙台
こんにちは、仙台自然保護官事務所の鎌田です。
みちのく潮風トレイルニュースです。

今日から、東北芸術工科大学を中心とする大学生8名が、北上するグループ、南下するグループ二手に分かれて、みちのく潮風トレイルを歩き出すに先立って、東北地方環境事務所に挨拶に訪れました。

「あるいて、つないで、みちになる~ぼくらのみちのく潮風トレイル 三陸沿岸700km~」という、みちのく潮風トレイル普及啓発プロジェクトがスタートしました。集まった大学生はそれぞれの思いを抱いて、北の玄関「八戸市蕪島」、南の玄関になる「相馬市松川浦」から歩きだし、中間地点になる「恋し浜駅」を目指します。

坂川勉所長から、700kmを歩くに当っての激励と健康面の注意の言葉、8名の大学生のみなさんからは、参加の動機や抱負が述べられ、一人一人の目がキラキラと輝いて見えました。


さらに、南下グループにはすでに完成しているトレイルマップを、北上グループには、間もなく完成する相馬、新地のマップを配布しました。
西村次長からは、これからできるトレイルルートは皆さんが歩いて、様々な魅力地発見と出会いが、みちとなることや、歩くコツを伝授いたしました。

8月20日正午、仙台市を出発です。東北地方環境事務所の有志がお見送り、「気を付けてね!頑張って!」、「行ってきま~す!」北と南に出発しました。北と南のグループが出会うのは、9月11日の予定です。詳しくはfacebookで!

アクティブレンジャー日記を読んでいただいている皆様へ
このプロジェクトでは、大学生8名の皆さんは、白いTシャツの背中に写真のロゴがプリントされています。歩いていると、大きなザックを背負っているので見えないかもしれませんが、首にはスカイブルーの手ぬぐいが目印になるかも、三陸沿岸で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。

三陸沿岸から遠く離れたところで、応援してくださる皆様へ
「あるいて、つないで、みちになる」では、facebookを活用しています。

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