東北地方環境事務所野生生物の保護管理>ブラックバス駆除マニュアル

ブラックバス駆除マニュアル

<前のページ次のページ>


/目次 /伊豆沼・内沼の現状 /駆除の前に /人工産卵床の製作と設置 /観察と駆除 /稚魚の駆除 /定置網による駆除 /池干しによる駆除 /他地域における取組み /おわりに/

Ⅲ-4 曳網駆除(試験中)

浮上したオオクチバスの稚魚は、10日ほどで遊泳力が大きくなり、三角網では駆除が困難になります。

曳網による駆除では、4人1組で行うと効率よく駆除することができます。2人で網を引き、2人がタモ網を利用して岸や沖にいる稚魚の群れを網へ追い込みます。


▲網を2人で曳く

▲ 人工産卵床でふ化した直後のオオクチバス稚魚(全長約6㎜)

<前のページ次のページ>


出典 「ブラックバス駆除マニュアル ~伊豆沼方式オオクチバス駆除の実際~」(2006年3月 環境省東北地方環境事務所 (財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団)
Copyright(C) Tohoku Regional Environment Office, Ministry of the Environment. All Rights Reserved. 環境省東北地方環境事務所