トピックス(2017年4月〜2018年3月)

2017年10月24日

「気候変動の影響への適応に関するセミナー~気候変動と私たち 東北・いわての暮らし~」の開催について

地球温暖化やそれに伴う気候変動が、将来、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことが懸念されており、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出抑制(緩和)に向けた努力をしていくことが求められます。

一方で、緩和を実施しても温暖化の影響が避けられない場合、その影響に対して自然や人間社会のあり方を調整していくことが、気候変動の「適応」という考え方です。例えば、集中豪雨や水災害の増加に対して、コミュニティレベルでの避難訓練や自治体レベルで避難対策の普及活動を行う、農産品の品質・収量低下に対して、高温耐性のある品種開発への取組を行うといった事が気候変動への「適応策」となります。

本セミナーでは、岩手県の一次産業や防災のテーマを中心としまして、気候変動の影響と適応策の取組について論点を紹介し、「適応」に関する考えを深める材料を提供させていただきます。

詳しくは、開催案内をご覧ください。

1 開催日時

平成29年11月22日(水)13:10~16:15(12:40受付開始)

2 会場

岩手県水産会館 5階大会議室

(岩手県盛岡市内丸16-1)

※会場までのアクセスは、以下のウェブページからご確認ください。

http://www.itgyoren.jf-net.ne.jp/jigyou.html

※屋上に岩手県漁連の看板があります。

※会場に無料駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際にはお近くの有料駐車場をご利用ください。

〈公共機関をご利用の場合〉

・JR「盛岡駅」から徒歩約20分

・JR「盛岡駅」から市バスをご利用の場合は、「県庁・市役所前」で下車、徒歩約5分

3 募集人員

100名(要申込)

※定員に達ししだい締め切らせていただきます。なお、定員に達してご参加いただけない場合は、事務局よりご連絡をさせていただきます。

4 参加費

無料

5 主催

環境省、岩手県

6 プログラム

・主催者挨拶

・基調講演「気候変動の影響への適応に向けて」

環境省東北地方環境事務所

・講演「増える異常気象と地球温暖化について~自分の命は自分で守る~」

気象予報士・防災士 大隅智子 氏

・講演「岩手県の気候変動の影響への適応に関する取組」

岩手県環境生活部

・講演「農業と気候変動~研究紹介と気象情報の利用~」

農研機構東北農業研究センター 生産環境研究領域 農業気象グループ 主任研究員 大久保さゆり 氏

・質疑応答

7 参加申込

参加を希望される方は、「代表者の氏名」、「ご所属(会社名/部署/役職)」、「電話番号」、「FAX番号」、「連絡先のE-mailアドレス」及び複数名での参加の場合は「参加者全員の氏名」を記載のうえ、以下のお問合せ先へ記載のファックス番号又はメールアドレスあてお申し込み下さい。

※ファックスでお申込みいただく場合は、開催案内の裏面「お申込み用紙」をご利用ください。

※メールでお申込みいただくに場合は、タイトル欄へ「気候変動セミナー参加申し込み」と記載ください。

8 お問合せ先(事業請負団体)

日本エヌ・ユー・エス株式会社

担当:橋爪、仲川

TEL: 03-5925-6740

FAX: 03-5925-6745

E-mail: adaptation-tohoku@janus.co.jp

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