白神山地世界遺産地域連絡会議

 白神山地世界遺産地域の適正な保全管理の推進を図るために関係機関相互の連絡調整を行うことを目的とし、1995年7月に、環境省東北地方環境事務所、林野庁東北森林管理局、同青森事務所、青森県、秋田県、青森県教育委員会、秋田県教育委員会により設置しました。2010年からは、地元市町村(青森県鰺ヶ沢町、深浦町、西目屋村、秋田県藤里町、八峰町、能代市)がオブザーバーとして参加しています。
 年に1回の本会議、3回程度の幹事会を開催し、関係行政機関が緊密な連携・協力のもと、情報交換を行い、世界遺産地域に関する各種事業の調整を行うほか、合同で世界遺産地域のパトロールを実施したり、利用者に入山マナーを呼び掛けるなどの活動をしています。また、巡視員会議やガイドや山岳会との意見交換会を開催し、地元と一体となった保全管理に努めています。また、核心地域への入山手続きを定めています。

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