十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)の利用の高付加価値化に向けた基本構想案 事業者対話の実施について
環境省では、「十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)の利用の高付加価値化に向けた基本構想案」に基づく取組について、民間資金等を活用した官民連携のもとに実施するため、民間事業者の皆様から広く意見・提案を求め、実効性・実現性のある取組スキーム等を構築することを目的に事業者対話を実施します。
十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)の利用の高付加価値化に向けた基本構想案 事業者対話の実施について
1.趣旨
環境省では、インバウンド需要が急速に回復する中、“国立公園の美しい自然の中での感動体験を柱とした滞在型・高付加価値観光”を推進することとし、国立公園の利用の高付加価値化の方向性と、国立公園ならではの感動体験を提供する宿泊施設を中心とした利用拠点の面的な魅力向上に取り組む先端モデル事業の進め方を検討し、2023年6月に『宿舎事業を中心とした国立公園利用拠点の面的魅力向上に向けた取組方針』(以下「取組方針」といいます。)を公表しました。取組方針を踏まえ、2023年8月に『国立公園における滞在体験の魅力向上のための先端モデル事業』の対象として、十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)を含む4つの国立公園を選定し、魅力向上に向けた基本構想の検討に着手しています。
「十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)の利用の高付加価値化に向けた基本構想案」に基づく取組について、民間資金等を活用した官民連携のもとに実施するため、民間事業者の皆様から広く意見・提案を求め、実効性・実現性のある取組スキーム等を構築することを目的に事業者対話を実施します。
2.対話の概要
(1)スケジュール
公示 :令和5年12月25日(月)
参加申込〆切 :令和6年 1月12日(金)17時〆切
事前説明会・サウンディングシート配布:令和6年 1月17日(水)
個別サウンディング日程連絡 :令和6年 1月19日(金)
サウンディングシート提出〆切 :令和6年 1月26日(金)17時〆切
個別サウンディング期間 :令和6年 2月 1日(木)~2月16日(金)
(2)実施方法
別添のとおり
別添資料
環境省では、インバウンド需要が急速に回復する中、“国立公園の美しい自然の中での感動体験を柱とした滞在型・高付加価値観光”を推進することとし、国立公園の利用の高付加価値化の方向性と、国立公園ならではの感動体験を提供する宿泊施設を中心とした利用拠点の面的な魅力向上に取り組む先端モデル事業の進め方を検討し、2023年6月に『宿舎事業を中心とした国立公園利用拠点の面的魅力向上に向けた取組方針』(以下「取組方針」といいます。)を公表しました。取組方針を踏まえ、2023年8月に『国立公園における滞在体験の魅力向上のための先端モデル事業』の対象として、十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)を含む4つの国立公園を選定し、魅力向上に向けた基本構想の検討に着手しています。
「十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)の利用の高付加価値化に向けた基本構想案」に基づく取組について、民間資金等を活用した官民連携のもとに実施するため、民間事業者の皆様から広く意見・提案を求め、実効性・実現性のある取組スキーム等を構築することを目的に事業者対話を実施します。
2.対話の概要
(1)スケジュール
公示 :令和5年12月25日(月)
参加申込〆切 :令和6年 1月12日(金)17時〆切
事前説明会・サウンディングシート配布:令和6年 1月17日(水)
個別サウンディング日程連絡 :令和6年 1月19日(金)
サウンディングシート提出〆切 :令和6年 1月26日(金)17時〆切
個別サウンディング期間 :令和6年 2月 1日(木)~2月16日(金)
(2)実施方法
別添のとおり
別添資料
【問合せ先】
〒 018‐5501 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
環境省 東北地方環境事務所 十和田八幡平国立公園事務所
担当者 深谷(ふかや)・西村(にしむら)
TEL 0176‐75‐2728
MAIL YUKIO_FUKAYA@env.go.jp
SHINICHI_NISHIMURA@env.go.jp