トピックス(2021年4月〜2022年3月)

2022年03月22日

令和3年度「10年後の混浴プロジェクト」の実施結果の公表について

環境省では、北東北3県にまたがる十和田八幡平国立公園に多く残り、事業者の手によって古くから守られてきた湯治・混浴文化を将来に渡って守っていくことを目指し、「10年後の混浴プロジェクト」を推進しています。

環境省東北地方環境事務所十和田八幡平国立公園管理事務所では、今年度から「10年後の混浴プロジェクト」に取り組んで参りました。

本来、性別の垣根を越えてリラックスできる混浴は、日本の大切な文化です。一方で、時代とともに珍しくなった混浴に抵抗を感じ、避ける人や戸惑いを感じる人が女性や若い方を中心に増えているのが現状です。

そこで環境省では、SDGsの観点からも今ある課題を認識し、今後の継承に向けたあり方を、国立公園内の事業者とともに、有識者を交えて意見交換をして参りました。

また、女性のみならず、性的マイノリティ、外国人観光客等にとっても利用しやすく、誰でも楽しめる混浴の実現を目指し、将来にわたって皆さんから愛される混浴を受け継いでいくための試みとして、酸ヶ湯温泉(青森県青森市)を舞台に湯あみ着を試験的に導入する「湯あみ着の日」を通算8日間実施し、あわせて利用者アンケートを実施しました。

以上の今年度実施した取組について、結果概要を公表するものです。

令和3年度「10年後の混浴プロジェクト」概要説明資料 [PDF 2.8 MB]

問い合わせ先
東北地方環境事務所 十和田八幡平国立公園管理事務所

所長 深谷 雪雄

国立公園利用企画官 安藤 巖乙

国立公園管理官 山﨑 瑞季

電話:0176-75-2728

RO-TOWADA@env.go.jp
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