トピックス(2016年4月〜2017年3月)

2016年06月08日

磐梯朝日国立公園磐梯吾妻地区における入山者数調査について(お知らせ)

 環境省では、磐梯朝日国立公園磐梯吾妻地区の環境保全対策の基礎データである利用者数を把握するため、主な利用地点である磐梯山、雄国沼、五色沼、一切経山・鎌沼の登山道等において赤外線式センサーによる自動計測を実施しています。計測機器の設置箇所は磐梯山4箇所、雄国沼2箇所、五色沼2箇所、一切経山・鎌沼1箇所です。

 平成27年の利用者数は磐梯山が約1万8千人、雄国沼[登山道利用者]が約8千人、五色沼が約12万4千人、一切経山・鎌沼が約5千人でした。

 磐梯朝日国立公園の磐梯山、雄国沼、五色沼、一切経山・鎌沼の登山道等において、赤外線式センサーを用いて利用者数を自動計測した結果は下記のとおりです。本調査は、機器による自動計測を行ったものであり、必ずしも実際の利用者数ではありません。なお、濃い霧が発生した場合等に赤外線式センサーが誤作動することがあるため、異常な数値については補正を行いました。

1.磐梯山(計測期間:7月1日~11月15日、計測位置:資料1-①~④)


2.雄国沼(計測期間:6月1日~7月31日、計測位置:資料1-⑤、⑥)


※雄国沼へは、登山道を利用する他、雄国沼に近い金沢峠へ車で行くことができます。6~7月は利用集中による渋滞緩和等のため、一般車の通行が規制され、シャトルバスが運行されています。

3.五色沼自然探勝路(計測期間:4月下旬~11月末、計測位置:資料1-⑦、⑧)


4.一切経山・鎌沼(計測期間:7月1日~11月中旬、計測位置:資料1-⑨)


※平成26年12月に吾妻山の噴火警戒レベルが2になり、吾妻山の大穴火口から半径500mの範囲が立ち入り禁止となっています。



※計測数は機器により計測された入山者及び下山者の延べ数となっています。

別添資料:登山者カウンター設置位置(磐梯吾妻地区).pdf


問い合わせ先

東北地方環境事務所
国立公園課長 佐々木 真二郎

担当:裏磐梯自然保護官事務所
自然保護官 澤栗 浩明
TEL:0241-32-2221

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

地域環境データベース
  • アクティブレンジャー日記 東北地区(リンク)
  • アクティブ・レンジャー写真展開催中(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
  • みちのく潮風トレイル特設ページへのバナー
  • EPO東北(リンク)
ページ先頭へ