トピックス(2015年4月〜2016年3月)

2016年02月01日

十和田八幡平国立公園十和田八甲田地域指定80周年記念ロゴマークの決定について

 十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田連峰を有する「十和田八幡平国立公園十和田八甲田地域」は、昭和11年(1936年)21日に国立公園の指定を受け、平成28年(2016年)に80周年を迎えます。この記念すべき節目の年を広く発信するにあたり、環境省東北地方環境事務所及び十和田八甲田地域に関係する自治体等で構成される「80周年記念ロゴマーク選考委員会」では、80周年記念ロゴマークを募集しました。約2ヶ月の応募期間に、多数のご応募をいただきました。応募作品について厳正に選考した結果、下記のとおり決定いたしました。ロゴマークは、今後作成するポスターや広報物などに活用してまいります。



1.選考結果

優秀作品1点
工藤 和久(クドウ カズヒサ)氏(青森県弘前市在住)の作品

コンセプト:十和田湖と八甲田連峰を基調に80周年を迎え豊かな自然の環の中で未来へ輝く十和田八幡平国立園・十和田八甲田地域指定80周年を表現しました。赤は太陽、緑系は大地と青葉、水色は清流と湖で豊かな自然と風土に恵まれた十和田八甲田地域を明快にイメージしました。現代的で、シンプルで、親しみやすく、多くの人々に愛されるロゴデザインです。

採用理由:湖と山がシンボリックにデザインされており、当国立公園をイメージできる。またシンプルなデザインであるため、ポスターや広報物など幅広く用いやすい。

ロゴマーク.jpg

2.応募総数

72

3.選考委員会メンバー

委員長:環境省東北地方環境事務所国立公園課長 佐々木 真二郎
副委員長:十和田市現代美術館学芸員 佐々木 美華子
委員:
青森県観光国際戦略局観光企画課長 戸沼 康弘
秋田県生活環境部自然保護課長 髙田 清晃
十和田市観光商工部長 横道 彰
小坂町観光産業課長 近藤 肇
環境省東北地方環境事務所十和田自然保護官事務所 大野 花南

4.今後の利用

・ロゴマークについては、多くの方に適正にご利用いただけるように、利用規程と使用マニュアルは別添のとおりとなっています。

・優秀作品の表彰は十和田八幡平国立公園十和田八甲田地域指定80周年記念式典(仮称。平成28年7月予定)において実施する予定です。

別添資料1:ロゴマーク利用規程 .pdf
別添資料2:ロゴ使用マニュアル.pdf



問合せ先

80周年記念ロゴマーク選考委員会事務局
環境省東北地方環境事務所
十和田自然保護官事務所
上席自然保護官:田畑 慎之介
担当:大野 花南
電話:0176-75-2728

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