報道発表資料

2017年07月19日

報道発表:磐梯朝日国立公園裏磐梯地区における特定外来生物オオハンゴンソウの一斉防除活動の実施について(お知らせ)

磐梯朝日国立公園裏磐梯地区の特別保護地区である五色沼周辺では、特定外来生物であるオオハンゴンソウが侵入し、在来植物の生育を脅かすなど生態系への影響が懸念されています。

そのため、磐梯朝日国立公園裏磐梯地区の関係機関と連携し、地域住民にもご協力いただき、オオハンゴンソウの一斉防除活動を実施しますのでお知らせします。

1 オオハンゴンソウとは

キク科の多年生草本で、高さは0.5~3m程度になる。日本では中部地方以北の寒冷な土地に分布し、路傍、荒地、畑地、湿原、河川敷などに生育する。開花期は7~10月で、黄色の頭状花をつける。

平成18年2月1日に『特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律』に基づき栽培等が原則禁止される「特定外来生物」に指定された。

2 日  時

平成29年7月26日(水)10:00~12:00

3 場  所     

磐梯朝日国立公園 裏磐梯地区裏磐梯ビジターセンター周辺

      (集合場所・時間:裏磐梯ビジターセンター前駐車場・9:45)

4 主 催 者

環境省東北地方環境事務所

5 防除方法

  1. オオハンゴンソウを根から抜取る

  2. オオハンゴンソウを回収し、北塩原村のごみ処分の方法に従い適切に処分する。

6 その他

・少雨決行(ただし、荒天時は除く。)

問い合わせ先

東北地方環境事務所

国立公園課長 木住野 泰明

担当:裏磐梯自然保護官事務所 澤栗 浩明

電話:0241-32-2221

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