報道発表資料

2014年07月03日

報道発表:磐梯朝日国立公園裏磐梯地区における特定外来生物オオハンゴンソウの一斉駆除活動の実施について(お知らせ)

東北地方環境事務所
国立公園・保全整備課長:佐々木真二郎
担当:裏磐梯自然保護官事務所 二神 紀彦
電話: 0241-32-2221

 磐梯朝日国立公園裏磐梯地区の五色沼周辺では、特定外来生物であるオオハンゴンソウが侵入し、在来植物の生育を脅かすなど生態系への影響が懸念されています。
 そのため、磐梯朝日国立公園裏磐梯地区の関係機関等と連携し、共同でオオハンゴンソウの一斉駆除活動を実施しますのでお知らせします。

1 オオハンゴンソウとは

キク科の多年生草本で高さは、0.5~3m程度になる。日本では中部地方以北の寒冷な土地に分布し、路傍、荒地、畑地、湿原、河川敷などに生育する。開花期は7~10 月で、黄色の頭状花をつける。
平成18年2月1日に『特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律』に基づき栽培等が原則禁止される「特定外来生物」に指定された。

2 日 時

平成26年8月8日(金)10:00~12:00

3 場 所

磐梯朝日国立公園 裏磐梯地区毘沙門沼一帯
(集合場所・時間:裏磐梯ビジターセンター駐車場・9:45)

4 実施者

環境省、福島県、北塩原村、福島県自然保護協会、裏磐梯エコツーリズム協会、福島大学、国立磐梯青少年交流の家、地元住民

5 駆除方法:

(1)
抜取り
根から抜き取る。広範囲に密集して生育している場所では、公園利用者に注意しながら草刈り機による刈り払いを行う。
(2)
処分方法
抜き取ったオオハンゴンソウは全て回収し、北塩原村のごみ処分の方法に従い適切に処分する。

6 開催案内:

・雨天決行(ただし、荒天時は除く。)

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