気象観測調査

白神山地世界遺産地域の自然環境を把握する基礎的なデータの一つである気象データをとるため、環境省では平成10年、世界遺産地域及び周辺の計3カ所に、気象観測施設を整備し気象の変化などを把握しています。

データは公開しております。詳しくは下記「データの利用を希望される方へ」の項目をご覧ください。

白神山地気象観測施設について

  1. 1.西目屋気象観測施設
    【観測開始】平成10年4月(測定開始)
    【観測項目】風向風速、積雪、気温、雨量、日射
    【位置】青森県中津軽郡西目屋村 白神山地世界遺産センター西目屋館敷地内(標高120m)
  2. 2.二ツ森気象観測施設
    【観測開始】平成10年10月(試験的測定開始)、平成13年(測定開始)
    【観測項目】風向風速、積雪、気温、雨量、日射
    【位置】秋田県山本郡八峰町 二ツ森(標高850m)
  3. 3.櫛石山気象観測施設
    【観測開始】平成11年(試験的測定開始)平成15年(測定開始)
    【観測項目】風向風速、積雪、気温、雨量、日射、湿度、気圧、地中温度
    【位置】青森県西津軽郡鰺ヶ沢町 櫛石山(標高615m)世界遺産地域核心地域内

気象観測施設位地図

気象報告(PDF)

データの利用を希望される方へ

データは下記の2通りでご提供しています。データの利用を希望される方は、白神山地世界遺産センター西目屋館へお問い合わせください。

  • ・観測値の生データ(CSV形式)
  • ・品質情報を付与した観測値、日統計値、月統計値、年統計値、3ヶ月統計値、6ヶ月統計値(Microsoft Excel形式、年別、2008年以降)
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